日台連携 — Japan and Taiwan engineering collaboration
日本企業のためのシステム開発・AI 導入パートナー

日本で相談できる。台湾の技術力で、速く・正確につくる。

日本法人・日本現地 PM による安心の窓口と、台湾開発チームの創造力・技術力・スピードを組み合わせ、システム開発、AI 導入、DX 推進を支援します。

日本法人対応日本語 PM 対応台湾開発チームAI・Web・App・業務システム対応
Concerns

海外開発に不安がある日本企業へ

海外開発に興味はある。しかし、多くの日本企業が次のような不安を抱えています。

要件が正しく伝わるか不安

仕様変更や細かなニュアンスが、海外チームに正しく伝わるか不安。

品質管理が見えにくい

進捗、テスト、不具合対応が見えにくく、納品後の運用に不安が残る。

文化や仕事の進め方が合わない

報告、確認、責任範囲の認識に差があり、管理コストが高くなる。

社内説明がしにくい

海外開発を選ぶ理由を、上司や関係部署にどう説明すればよいか分からない。

もし一つでも当てはまるなら、私たちの仕組みが解決の選択肢になります。

Hybrid Model

日本で受け止め、台湾で加速する。

日台ハイブリッド開発モデル

TWJOIN は、日本現地の営業・PM が要件整理、提案、進行管理、顧客対応を行い、台湾の開発チームが設計、実装、検証、AI・クラウド技術の導入を担当します。単なる海外委託ではなく、日本企業の商習慣と品質要求を理解したうえで、台湾の技術力とスピードを活かす開発体制です。

Japan Office

日本現地法人

契約、相談、商談、PM 対応を日本側で実施。すべてのやり取りを日本法人として完結できます。

01
Japanese PM

日本語 PM

要件整理、仕様確認、進捗管理、品質確認を日本語で対応。日本企業の意思決定スタイルを理解した PM が担当します。

02
Taiwan Team

台湾開発チーム

Web、App、業務システム、AI 導入、クラウド構築を高速に実装。80 名以上の専門チームが体制を支えます。

03
Why Taiwan?

なぜ、台湾開発チームなのか?

海外開発の選択肢は、インド、ベトナム、フィリピンなど多様化しています。その中で台湾は、日本企業にとって「品質・距離感・文化理解・スピード」のバランスに優れた開発パートナーです。

比較項目TWJOIN 日台モデル一般的な海外オフショア
コミュニケーション日本現地 PM が直接対応言語・文化を跨いだ調整が必要
要件理解日本式の要件整理 × 台湾の実装字面どおりの仕様にとどまりがち
品質基準日本企業の細部・安定性に近い管理力で品質が大きく変動
時差台日 1 時間のみ協業時間が制限される場合あり
文化的距離日本の商習慣・礼儀を理解長い磨合期間が必要
開発の柔軟性反応が早く、変更にも柔軟変更管理コストが高くなりやすい
向く案件中大型システム、AI 導入、長期協業大量人員・低単価のタスク

私たちは「安い海外開発」ではなく、日本企業が安心して任せられる、品質とスピードの両立を目指しています。

Services

システム開発から AI 導入まで、事業成長に必要な技術を支援します

01

業務システム開発

販売管理、顧客管理、予約管理、社内ワークフロー、帳票管理など。

02

Web サービス開発

会員サイト、マッチングサービス、予約プラットフォーム、管理後台、B2B ポータル。

03

スマートフォン App 開発

iOS / Android App、会員 App、EC App、業務用 App、通知・認証フロー。

04

AI 導入支援

社内資料検索、カスタマーサポート自動化、OCR、生成 AI 活用、業務自動化。

05

クラウド・インフラ構築

AWS、Azure、GCP、セキュリティ、監視、バックアップ、CI/CD。

06

既存システム改善

レガシー再構築、性能改善、API 統合、データ移行、UX 改善。

Track Record

台湾で培った開発経験を、日本企業の現場へ

TWJOIN は、台湾において 10 年以上にわたり、Web、App、業務システム、クラウド、AI 活用を含む多様な開発プロジェクトを支援してきました。金融、製造、教育、メディア、EC、会員サービス、IoT 連携など、複雑な要件や長期運用が求められるプロジェクトにも対応しています。

0年以上
開発・DX 支援の実績
0名以上
PM・設計・開発・UI/UX・QA チーム
0件以上
Web / App / 業務システム開発実績
ISO 27001
情報セキュリティ体制
Case Studies

支援領域と支援例

業界・課題・解決策・技術領域・成果の流れで、これまでの支援領域をご紹介します。

企業サイト・ブランドサイト予約・会員システム業務管理システムApp / Web AppAI / 自動化導入業界特化システム
Manufacturing

製造業 DX 支援

Challenge
現場作業、報表、設備情報が分散しており、管理者が即時に状況を把握できない。
Solution
Web 管理プラットフォーム、データ統合、権限管理、Dashboard を構築。将来的な AI 分析や設備データ活用にも対応できる構成を設計。
Tech
Web System / Dashboard / API Integration / Cloud
Outcome
現場データの可視化、管理作業の効率化、意思決定速度の向上。
Service

予約・会員システム(サービス業)

Challenge
電話・紙・Excel による予約管理が中心で、顧客管理と再来店促進が難しい。
Solution
予約管理、会員管理、通知、管理後台を統合した Web システムを開発。
Tech
Reservation System / CRM / Web App / Notification
Outcome
予約管理の効率化、顧客データの蓄積、マーケティング活用の基盤構築。
AI

AI 社内ナレッジ検索(中堅企業)

Challenge
社内規定、FAQ、マニュアル、過去資料が分散し、社員が必要な情報を探すのに時間がかかる。
Solution
生成 AI と社内資料検索を組み合わせたナレッジ検索システムを構築。権限管理、データソース追跡、回答根拠の提示を設計。
Tech
AI / RAG / Internal Search / Permission Control
Outcome
社内問い合わせ削減、資料検索時間の短縮、ナレッジ活用の促進。
Global

クロスボーダー App 開発

Challenge
多国市場で利用する App を開発するため、設計、UI、API、運用を跨国チームで進める必要があった。
Solution
海外設計チーム、日本・台湾開発チームと協力し、App 開発、API 連携、運用設計を支援。
Tech
iOS / Android / API / Cross-border Development
Outcome
跨国チームでの開発体制を確立し、長期運用を見据えた開発基盤を構築。

※ 一部は具体名を伏せた支援例・類似支援領域を含みます。詳細はお問い合わせください。

Featured Projects

プロジェクト事例

クライアント名・課題・実装機能・成果物までを公開できる、近年の代表事例です。

業務システムWeb AppDX

社内プロジェクト管理プラットフォーム

Atago 空調設備株式会社

Atago は DAIKIN 正規認証の空調専門店として、業務用空調・冷凍冷蔵設備の販売から保守までを一貫提供しています。受注から工事完了までのフローは紙・Excel・口頭伝達中心で、属人化と情報分散が標準化の障壁となっていました。本プロジェクトでは、業務を可視化・標準化するための社内専用プラットフォームを構築しました。

01
案件管理

カンバン・ガントチャート・フロー Canvas を統合したハブ。ステータス別に子カードを作成し、担当者と期間を割り当て可能。Figma FigJam ライクな Canvas で案件ごとの作業フローを共同編集できます。

02
テンプレート管理

繰り返し型案件のタスク構成・担当ロール・スケジュールをテンプレート化。新規案件はワンクリックで骨格展開でき、属人差をなくし品質を一定化します。

03
カレンダー

「今日のタスク」「今週の納期」をログイン直後に把握。案件側の期限変更がリアルタイム反映され、個人スケジュールと案件進捗を自動同期します。

04
在庫管理

機種別の在庫・入出庫・回転状況を案件と連動。案件カードから必要部材を直結し、しきい値を下回れば自動発注書を生成、欠品から発注完了までを最短化します。

コーポレートサイトMulti-regionB2B

Advanex グループ コーポレートサイト

Advanex グループ(11 か国拠点)

Advanex は世界 11 か国に拠点をもつ精密部品メーカー。米州・欧州・アジアに加え、医療事業と CoilThread(KATO)の特殊事業を持つグループ全体の正面玄関として、B2B 採購エンジニア・投資家・求職者・メディアを最短距離で正しい子サイトへ誘導するサイトを設計しました。

01
インタラクティブな世界拠点マップ

11 か国の拠点を世界地図上で可視化。マーカーをクリックすると対応する子会社サイトへ直接遷移し、トップページでグローバル対応力を瞬時に伝えます。

02
Country & Region 地域導線

Americas/Europe/Asia/Special Web Site の 4 ブロックで子サイトを整理。Japan を HQ として明示し、極限までシンプルな構造で初訪問でも 3 秒で目的地が分かります。

03
Products & Solution グローバル製品概観

グループ視点で 4 大製品ライン(Wire Springs/Flat Springs/Insert Mold/CoilThread)を統合。製品分類ごとにシーン画像を主体としたビジュアルで構成しています。

WordPressテンプレート設計Multi-language

Advanex 子会社サイト用 WordPress テンプレート

Advanex グループ

Advanex グループの各国子会社が、ブランドの一貫性を保ったままローカルコンテンツを自主管理できる WordPress テンプレートを構築しました。

01
Hero ビジュアル

既存の B2B 製造業サイトに多い「製品写真の羅列」を回避し、Advanex 精密部品の主要 3 産業(Automotive・Medical・Consumer Electronics)をひとつの Hero 構図に融合。同じ部品が複数の基幹産業を支えるというブランドコアを伝達します。

02
4 大製品ライン分類ナビ

メインナビ配下に Wire Springs/Flat Springs/Insert Mold/CoilThread の 4 分類入口を設置。各製品ラインが独立サブページと細分カテゴリを持ち、トップページでは画像とテキストの並列展示で速読と深掘りの両用途に対応します。

03
5 大産業アプリケーション展示

Automotive/Medical/Office Automation/Consumer Electronics/Aviation の 5 産業を統一規格カードで提示。各カードに代表製品ビジュアルと CTA を配置し、B2B 採購エンジニアの「領域から製品へ」の検索動線を最適化しました。

04
多言語切替システム

メインナビ右側に言語切替ボタンを配置、子会社の地域ユーザーが任意の言語でインターフェースを切り替え可能です。

AI

AI を「試す」から「業務で使う」へ

生成 AI の活用は、単にチャットボットを導入するだけでは成果につながりません。TWJOIN は、既存の業務フロー、データ構造、権限設計、利用シーンを整理したうえで、企業が実際に使える AI システムとして導入を支援します。

社内資料検索問い合わせ自動化営業資料生成支援OCR・文書処理レポート・データ分析業務フロー自動化既存システムへの AI 機能組み込み
Process

日本企業が安心できる開発プロセス

  1. 01

    初回相談

    日本現地担当が課題、予算、スケジュールを確認。

  2. 02

    要件整理

    日本語で業務フロー、要件、機能範囲を整理。

  3. 03

    提案・見積

    開発範囲、体制、スケジュール、費用を明確化。

  4. 04

    UI / 仕様設計

    画面、操作フロー、データ構造、権限を設計。

  5. 05

    台湾チームによる実装

    Web、App、API、AI、Cloud を開発。

  6. 06

    品質確認

    日本 PM と台湾 QA が仕様・品質・操作性を確認。

  7. 07

    リリース・運用支援

    上線後の修正、保守、追加開発に対応。

FAQ

よくあるご質問

日本語で相談できますか?+
はい。日本現地の営業・PM が日本語で対応します。
契約は日本法人とできますか?+
はい。日本法人での対応が可能です。契約、請求、窓口についても日本側でご相談いただけます。
開発チームはどこにありますか?+
主な開発体制は台湾チームが担当し、日本側 PM と連携して進行します。
小規模な相談もできますか?+
可能です。既存システムの改善、AI 導入の初期検討、Web サービス開発など、段階的な相談にも対応します。
仕様がまだ固まっていませんが相談できますか?+
可能です。初期段階では、要件整理や業務フローの可視化から支援します。
インドやベトナム開発との違いは何ですか?+
TWJOIN は単なる低コスト開発ではなく、日本現地 PM と台湾開発チームを組み合わせ、品質・コミュニケーション・スピード・文化理解のバランスを重視しています。
Contact

まずは無料で、開発・AI 導入のご相談を。

課題、予算、スケジュールに合わせて、最適な体制とご提案をお返しします。

お問い合わせフォーム

送信後、日本担当よりご連絡いたします(営業日 1〜2 日以内)。

選択してください
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お急ぎの方はお電話でもお気軽にどうぞ。 +81-3-6820-7685

Company

会社概要 / 日本法人情報

日本市場のお客様は、日本法人にて契約・お支払い・窓口対応が可能です。

日本法人名
ファンドホット・インテリジェンス株式会社
代表取締役
王 大中
所在地
〒141-0022 東京都品川区東五反田5-22-37 オフィスサークルN五反田 9階
設立日
2024年6月25日
資本金
500万円
法人番号
7120001266118
電話
03-6820-7685
事業内容
AI / IoT / Webアプリ開発 / モバイルアプリ開発 / FinTech / UI/UX・グラフィックデザイン

台湾拠点

台北オフィス
台北市中山区民生東路二段170号 國泰民生企業大樓 8階
台中オフィス
台中市北区台湾大道二段360号 亞太雲端大樓 21階C室